すべての項目を自由にカスタマイズ 顧客管理 データベース Fullfree(フルフリー)

最初に行うこと(データベースの作成)

  • HOME »
  • »
  • 最初に行うこと(データベースの作成)

その前に...

Fullfree を使うためにまず最初に行うことはデータベースの作成です。が、その前に、Fullfree がどんなソフトか、どう役に立ちそうかデモデータで確認してみて下さい。デモデータを共有して複数のパソコンで同時利用の確認も出来ます。

デモ一覧

デモデータの一覧からボタンを押すだけでデモのセットアップが終わり、データの編集やカード形式での表示、検索やCTIシステムの動作など一通りのことがすぐ試せます。尚、デモデータは保存されません

表計算ソフトでデータ管理するのとは違い、複数の表を結びつけたり(例:顧客毎に注文や予約などを管理)、結びつけたデータを使って検索(例:○○コースを予約した顧客の検索など)出来たりします。

データベースの作成

まず、最初にデータを保存するデータベースの作成を行ってください。[ファイル] → [新規作成…] でデータベースの作成ダイアログを開きます。

  1. 保存場所
    データベースを保存する場所を指定します。データベースは複数作成出来、同時に複数開くことも出来ます。
    ※Dropbox などのクラウドストレージには対応していません。Dropbox のアクセスと競合してデータベースが壊れることがあります。複数人で同時に利用するにはデータ共有機能をお使い下さい。
  2. 利用する機能
    CTIシステムを利用する場合はチェックしてください。
  3. テーブルの内容
    管理するデータを選択します。不要なものはチェックを外し、必要なものはチェックを付けてください。ここにないものは後から追加できます。既存の設定を使わずにゼロからテーブルを作成したい場合は、「すべて自分でテーブルを設定する」を選択して下さい。

すべてカスタマイズ出来るので、顧客情報以外も管理出来ます。ただ、顧客情報の管理では設定済みのテーブルを元に修正した方が簡単です。

作成したデータベースはパソコン1台(スタンドアロン)で使うことも、複数台で共有・同時編集することも可能です。

作成の後は

データベースを作成したら、テーブル定義で自由に内容をカスタマイズ出来ます。Fullfree は同時に複数起動出来ますので、デモデータも起動し、隣にならべて見比べながら設定するのがお勧めです。

データベース作成後

尚、テーブルはテーブル管理で自由に追加・削除出来ます。テーブル間の関連づけは、テーブル定義で行います。既に顧客データをお持ちの場合はインポート機能でデータを取り込めます。

PAGETOP
Copyright © FreeStyle All Rights Reserved.